数社の資格予備校の模範解答速報で!

本試験当日も、そして出勤した翌日の帰宅後も全く勉強しませんでした。


そして3日目の早朝に起きて、数社の資格予備校の模範解答速報と自分の解答を照らし合わせて、合格を確信いたしました。


早朝から自分の部屋で「やった〜!!」と叫んでしまいました。(苦笑)


190点から200点のレンジです。


ですが、模範解答自体が間違うことも多々あると聞いた覚えが・・・。
更に記述式の部分は採点をする方の基準が分かりません。


なので、嬉しさと不安感が付きまとう時期を過ごさねばなりません。


行政書士試験はもったいぶって合格発表を翌年の1月の下旬にいたします。


まる2ヶ月以上も受験生を待たせるのです。


択一式などマークシートなのですから、せめて年内に合格発表するべきです。
何のためのマークシートなのかが理解できません。


合格できたと思ったので、今更試験の基本書や問題集など見る気にもなれません。


そんな私は休日ごとに大きな書店に足を運び行政書士としての開業本ばかりを買い漁りました。


その時もこれで不合格だったら、1月から再び受験勉強を開始するモチベーションが自分に残っているかどうかすら不安でした。


本試験の受験から合格発表までの2ヶ月あまりは本当に針のむしろに座っているような感じでした。






posted by 試験合格で自分の未来を変えた男 at 08:36 | 行政書士試験合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目の行政書士試験(本試験)

運良く2度目の本試験も昨年と同じ私立大学で行われることなりました。


下見などもせずに済みますし、ある程度は勝手が分かっていますから。


ご存知のとおり行政書士試験の本試験は毎年11月の第二日曜日の午後13時から行われます。


中途半端な時間です。


いつもですと昼飯の時間ですよね?


食べ過ぎると血液が胃腸にまわり、眠たくなりますから適度な食事を考えパン1個と缶コーヒー1本を試験前に取りました。


11時半ぐらいに試験会場に到着しますと、昨年はみんな秀才に思えた事が嘘のように、試験ギリギリまで参考書などを読んでいる方がアホにも見えました。(笑)


私が試験会場に持参したは自作の薄っぺらな「間違いノート」1冊のみ。


これを作るために約2年かかったわけですし、何度も何度も作り変えました。


全科目本当に分かっていないところを解説するだけのノート。
恐らく他の受験生が見ても、読んでも何のノートかすら分からないと思います。(笑)


しかも試験会場では「間違いノート」すら開きませんでした。


12時半に教室に入りますと昨年同様、試験中に地震などが起きた時の措置などを試験官が喋っていましたが、ほとんど聞き流す状態でした。(苦笑)
バカバカしい限りです。


昨年同様手を挙げてトイレに向かいました。


自分がイメージした試験会場での行動どおりです。


程なく2時間半の本試験が開始し、まずは文章理解を解いて、残りの一般知識を解いて、法令記述式を解いて、最後に法令択一に残り時間をすべて投入しました。


イメージどおり2時間15分ぐらいですべてを解答し、問題用紙に解答を写す余裕もありました。


当然分からない問題が何問かありましたが、すべてすべてイメージどおり・・・!!


試験終了後試験会場からJRの駅に向かう途中では私が通った予備校の職員の方々が、
講座のパンフレットを配っていましたし、他の予備校の方もたくさんいましたが、私は勿論すべて受け取りませんでした。


私と同じ20代半ばの方がパンフレットを差し出すと、
「合格したのでいりません!」と、私が言いますと、ムッとした顔・怪訝な顔をしていました。(苦笑)


JRの駅で例の中学の時の秀才の同級生と会いました。


彼の方から「どうだった?」と、話しかけてきましたので、
「180点程度はどう転んでも取れていると思う・・・」と私が言いますと、彼まで怪訝な顔をしていました。


JRの電車の中でも、終始彼が本試験の問題のことばかり話していましたが、私の耳にはほとんど入ってきませんでした。


行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!
のマニュアルどおりのことはすべてしましたし、それ以上のことを前日までやり抜いてきました。


帰宅後に両親から「お疲れさん!!」と言われた言葉が今でも耳に残っています。


私が約2年間毎日毎日机に向かっていたことを知っているのは両親だけですから・・・。


父から「ビールでも飲むか?」と言われ、
「うん!」と即答。


酒は飲めば結構飲めるほうですが、2年間はほとんど口にしませんでした。


久しぶりのビールはとても美味しいものでした。











posted by 試験合格で自分の未来を変えた男 at 09:08 | 行政書士試験合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士試験まで残り3ヶ月以降の戦い方

模擬試験の時に中学の時の同じクラスの秀才君と会って、彼の「お前など合格するはずも無い!」と言う態度が私を奮い立たせました。


工業高校に入る時も受験勉強などしたことも無く、専門学校の時も基本的にはお金さえ払えばバカでも入れるのですから、私の人生で受験競争など体験したことがありませんでした。


職場でパシリでしかない私はこれまでの人生を恥じる気持ちがありました。



何事にも執念を持ってことをやり遂げることなど私の人生でたった一度も無かったのです。


行政書士試験にまずは合格して、自分の情けない過去ともお別れする!!と決めました。


自分の道は自分で切り開いてみせる!!・・・と、思いながら毎日帰宅後に3時間、早起きをして2時間効率よく勉強することを心がけました。


休日の日はどうにかすると朝の5時に起きて、途中息抜きに近くのショッピングモールを1時間ほど何も考えずに歩いてみたりしながら、机に15時間座って勉強したこともありました。


同居している両親共に私に驚いていました。


ひきこもり状態になるほど世間から隔絶した日々を送っていましたので・・・。(苦笑)


程なく先日受けた模擬試験の通知が送られてきました。


なんと193点!!

本試験ではないのですが、メチャクチャ嬉しかったのです。


私自身行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!
を購入したのが1月の終わりぐらいでしたので、
本当に8月ぐらいには合格できる力が備わっていたのかも知れません。
いや5月6月には合格ラインに達していたのかもしれません。(苦笑)


ですが、更に合格を確実にするために本屋さんで売っている予想模試などをすべて買い込んで、本試験対応で2時間半で解くことを守りました。


問題を解く順序も基本的には同じ一般知識 → 法令記述式 → 法令択一の順番ですが、文章理解から片付けることを心がけました。


数冊の本を買って、問題を解いてみてすべて180点以上の得点!!
200点越えも数回ありました。


間違ったところの解説をノートにまとめたりして本試験まで、この「間違いノート」ばかりを繰り返し覚えることにいたしました。


更に法学検定の3級、2級問題集の行政書士試験とかぶる科目の問題まで解くことといたしました。


1ヶ月前ぐらいからは基本事項の確認のため、肢別問題集を何度も何度も回転させて全科目に目を通すことを心がけました。


いよいよ2回目の本試験が迫ってきた時に2時間半の試験時間で2時間15分で全問を解いて、残り15分で自分が書いた解答を問題用紙に素早く書き写すイメージを繰り返し、繰り返し考えていました。



1回目の本試験の時は自分が何を書いたのかすら分からない始末でしたから。



そして、いよいよ2回目の受験です。


posted by 試験合格で自分の未来を変えた男 at 07:34 | 行政書士試験合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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