行政書士試験まで残り3ヶ月以降の戦い方

模擬試験の時に中学の時の同じクラスの秀才君と会って、彼の「お前など合格するはずも無い!」と言う態度が私を奮い立たせました。


工業高校に入る時も受験勉強などしたことも無く、専門学校の時も基本的にはお金さえ払えばバカでも入れるのですから、私の人生で受験競争など体験したことがありませんでした。


職場でパシリでしかない私はこれまでの人生を恥じる気持ちがありました。



何事にも執念を持ってことをやり遂げることなど私の人生でたった一度も無かったのです。


行政書士試験にまずは合格して、自分の情けない過去ともお別れする!!と決めました。


自分の道は自分で切り開いてみせる!!・・・と、思いながら毎日帰宅後に3時間、早起きをして2時間効率よく勉強することを心がけました。


休日の日はどうにかすると朝の5時に起きて、途中息抜きに近くのショッピングモールを1時間ほど何も考えずに歩いてみたりしながら、机に15時間座って勉強したこともありました。


同居している両親共に私に驚いていました。


ひきこもり状態になるほど世間から隔絶した日々を送っていましたので・・・。(苦笑)


程なく先日受けた模擬試験の通知が送られてきました。


なんと193点!!

本試験ではないのですが、メチャクチャ嬉しかったのです。


私自身行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!
を購入したのが1月の終わりぐらいでしたので、
本当に8月ぐらいには合格できる力が備わっていたのかも知れません。
いや5月6月には合格ラインに達していたのかもしれません。(苦笑)


ですが、更に合格を確実にするために本屋さんで売っている予想模試などをすべて買い込んで、本試験対応で2時間半で解くことを守りました。


問題を解く順序も基本的には同じ一般知識 → 法令記述式 → 法令択一の順番ですが、文章理解から片付けることを心がけました。


数冊の本を買って、問題を解いてみてすべて180点以上の得点!!
200点越えも数回ありました。


間違ったところの解説をノートにまとめたりして本試験まで、この「間違いノート」ばかりを繰り返し覚えることにいたしました。


更に法学検定の3級、2級問題集の行政書士試験とかぶる科目の問題まで解くことといたしました。


1ヶ月前ぐらいからは基本事項の確認のため、肢別問題集を何度も何度も回転させて全科目に目を通すことを心がけました。


いよいよ2回目の本試験が迫ってきた時に2時間半の試験時間で2時間15分で全問を解いて、残り15分で自分が書いた解答を問題用紙に素早く書き写すイメージを繰り返し、繰り返し考えていました。



1回目の本試験の時は自分が何を書いたのかすら分からない始末でしたから。



そして、いよいよ2回目の受験です。


posted by 試験合格で自分の未来を変えた男 at 07:34 | 行政書士試験合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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