人生で一番勉強する日々の開始

行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!
を買って私は坂庭先生、石井先生のマニュアルどおりに勉強を進めていきました。


職場では相変わらずのパシリ。


勿論職場の誰にも受験勉強していることなど言っていませんでした。


言えば、社長の耳に届き本当にリストラされてクビになるのは分かっていましたから。


マニュアルに書かれていること以上に死に物狂いで机に向かいました。


毎日毎日・・・・。


マニュアル以外に通勤時間も昼飯の時も基本書を精読しました。
隙間時間の活用です。


8月に県の行政書士会に願書を貰いに行き、予備校で模試を受験したのですが、その時に驚くべきヤツと再開しました。


中学の同級生だったのです。


模擬試験が終わってから二人でマックに行きました。


中学の時彼はいつもクラスでトップの秀才でした。


有名な進学校の高校からW大學の法学部を卒業して、誰もが知っている銀行に入社していました。


「お前が、何でここにいるの?」と彼は一貫して不思議そうな顔をしていました。


聞けば、彼も昨年受験して不合格だったとのこと。


「こんな試験誰でも合格すると思って、去年はほとんど勉強しなくて受験したら、さすがにダメだった・・・・」と、言っていました。


「行政書士試験って思ったより難しい」とも言っていました。


あんな秀才が難しい・・と、言っていることに私はすこし驚きました。


昔話よりも彼が「お前など合格するはずもない!」と口には出さなくても、雰囲気から伝わりました。


中学の時、私はクラスではワースト5にいつも入る劣等生でしたから・・・。(苦笑)


携帯の電話番号を交換し、その場を分かれました。


懐かしいヤツでしたが、むかつくヤツでした。(苦笑)


電話番号を交換しても、彼から電話がかかってくることもありませんでしたし、僕の方から電話をすることもなく時間は過ぎました。


この試験だけは勝たねばならない!!と自分に言い聞かせた日が彼と再会した日でした。













posted by 試験合格で自分の未来を変えた男 at 09:05 | 行政書士試験合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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